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カイロプラクティック・テクニック総覧【新版】

初版から12年を経て、待望の【新版】が誕生!
科学性と安全性を最大限追求し改版された一大臨床図鑑!

ジャンル
カイロプラクティック・整体ほか||
書籍タイトル
カイロプラクティック・テクニック総覧【新版】
著者・編者・訳者
D.Peterson/T.Bergmann原著
 
竹谷内宏明:監訳
大谷素明/伊藤彰洋/竹谷内啓介/原田義也:翻訳
出版社
産学社 エンタプライズ
価格(消費税込)
¥21,600
版型
A4判変形
頁数・巻数他
530頁、図版716点。 【製本が並製に変更になりました。】


本書の特色

  • 本書は米・英・カナダ・日本など多くの国で好評を博した“CHIRO- PRACTIC TECHNIQUE”(日本語名:『カイロプラクティック・テクニック総覧』の新版(2ndエディション)である。
  • 本書はサブラクセーションに対する徒手治療の評価と実施のための実践的マニュアルである。
  • 本書を構成する7つの章は、第一に実践的使用を考えるうえで、どの章から読んでもわかるように各章が独立した構成となっている。
  • 700点以上に及ぶ図表・写真を駆使し、アジャストメント・テクニックなどが細部までわかるように工夫されている。
  • すでに臨床・研究に従事している専門家には最新の臨床成果のアップデート、そしてスキルアップに、学生にとってはカイロプラクティック・テクニックを基礎原理から体系的に学ぶための世界標準のテキストとして最適である。


〔本書の構成〕

  •  本書は7つの章で構成されている。第1章では、現在そして未来の発展性、そしてカイロプラクティックの定義および有意性について、第2章では、人間の直立運動複合体を構成している骨・関節系の解剖学とバイオメカニクスに関する基礎的情報を、第3章ではマニピュレーション治療の可能な病変部(サブラクセーション;関節機能不全)の特徴を検証するための特定な評価方法を検討し説明する。第4章では、多彩なアジャストメント・テクニック間の相違やその運用を理解するための機構原理を明らかにする。メインとなる第5章と6章は、個々のアジャストメント手順の意味を考え、最適な選択するための局所解剖学や生体力学、病態生理学および評価法やコンタクトポイントなどの治療に至るまでの知識を、テクニックの説明文と写真をリンクさせながら実用的なマニュアルに仕上げている。第7章は初版では触れていない非スラストテクニックの応用として、モビリゼーションやチャップマン反射、ベネットの神経血管反射、軟部組織テクニックなど、カイロプラクティックで汎用される各種テクニックが紹介されている。


〔本書の主な目次〕

第1章 カイロプラクティックという職業についての概観

歴史/現状/将来/近年の発展
第2章 関節の解剖学と基礎生体力学

基本概念、原則、用語/関節の動き/結合組織に作用する力/結合組織の性質/脊椎機能に関する仮説
第3章 関節評価の原則と方法

マニピュレーションが使用できる病変/サブラクセーション/複合的脊椎サブラクセーション/脊椎の表記について/サブラクセーション・機能障害の臨床的評価/臨床記録
第4章 アジャストメント・テクニックの原則

徒手的治療の分類と定義/関節マニピュレーションの手順
軟部組織マニピュレーションの手順 アジャストメント治療の適応対象 関節サブラクセーション/機能障害症候群 アジャストメント治療の禁忌症と副作用 アジャストメント治療の効果/アジャストメント治療の適用ほか
第5章 脊柱:解剖学、生体力学、評価、
    アジャストメント・テクニック

脊柱の構造と機能/脊椎関節機能の評価 関節サブラクセーション/機能障害の同定 頚椎/胸椎/腰椎/骨盤の関節
第6章 脊柱以外のテクニック

末梢関節の役割/顎関節/肩/肘/手根と手/股関節/膝/足首と足
第7章 非スラストテクニック:モビリゼーション、
    牽引、軟部組織テクニック

関節モビリゼーション/徒手的牽引−伸延/マッケンジー法/頭蓋マニピュレーション/軟部組織マニピュレーションほか


付録1:主なカイロプラクティック・テクニック
付録2:カイロプラクティック・テクニックの様式
付録3:汎用カイロプラクティック用語
付録4:身体的機能に関する質問票



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