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タオ 性科学 女性編 [改訂版]

マンタク・チャが贈る男女双方向のヒーリングシステム

(原書名:Healing Love Through the Tao cultivating female sexual energy)

ジャンル
ヒーリング・タオ||
書籍タイトル
タオ 性科学 女性編 [改訂版]
著者・編者・訳者
謝明徳 (マンタク・チャ) 原著
 
鎌崎拓洋 翻訳
出版社
産学社 エンタプライズ
価格(消費税込)
¥6,048
版型
菊判変型並製
頁数・巻数他
272頁 図115点

【刊行のお知らせ】

『タオ 性科学・女性編』[改訂版]は、4/15(月)に刊行となりました。

大変お待たせしましたことを衷心よりお詫び申し上げます。

本書の特色

  • タオの伝統では、人間の霊性の発展段階を「精(性エネルギー)」→「気(生命エネルギー)」→ 「神(しん)(霊性のエネルギー)」として捉えている。男性の場合、射精によって性エネルギーが放出されてしまうが、女性の場合は性行為ではなく、月経や排卵によって失われていく。本書では、女性が性エネルギーを修養し「気」「神(しん)」へとエネルギーを変容するための数々の訓練法が紹介されている。
     「卵巣呼吸」:卵巣のエネルギー(陽の気)を心(マインド)の力によって小周天の経脈(任脈と督脈)に注ぎ、循環させることによってエネルギー変容の基盤をつくる。

  •  「還精補脳法」:オルガズムによって放出される器官や腺のエネルギーを、卵巣呼吸によって精製された性エネルギーと混ぜ合わせ、再び小周天の経脈に沿って脳へと送り、神経系を通じてエネルギーを全身に行きわたらせる。

  •  「相修法」:男性のもつ陽のエネルギーと女性のもつ陰のエネルギーを、性行為を通じて交換する。この際、お互いの小周天の経脈を8の字に交差させることによってエネルギーを循環させ、陰陽の極性バランスを図る。

  •  本書では、男性編で部分的に触れた「相修法」について、図版約50点を配して数々の技法を詳説しており、すでにヒーリング・タオ・システムを実践している方だけでなく、ホリスティックな視点に立つ治療を志す臨床家にも大いに役立つものである。


本書の章目次

第1章 タオの観点から見た女性の気のエネルギー

第2章 女性の性の解剖学

第3章 性感反応の周期

第4章 小周天

第5章 卵巣エネルギーの修養

第6章 還精補脳法

第7章 女性の性エネルギーを高める
    エッグ・エクササイズとその他の技法

第8章 相修法

第9章 卵カンフー実践者へのインタビュー

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