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アクティベータ・メソッド(第2版)  ─  Activator Method

アクティベータの本格的テキスト、大増補・改訂版がついに登場!

ジャンル
カイロプラクティック・整体ほか||
書籍タイトル
アクティベータ・メソッド(第2版)
サブタイトル
Activator Method
著者・編者・訳者
A.W.ファー原著
 
保井志之D.C.ほか訳
出版社
産学社 エンタプライズ
価格(消費税込)
¥14,256
版型
B5判
頁数・巻数他
<並製に改変> 580頁 写真・図版530点

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  • 日本でもよく知られるようになったアクティベータ・メソッドは、最小限の衝撃(圧)かつ最大スピードで高い効果を得られる安全で効率のよい治療法であり、アメリカやカナダでは絶大な信頼を獲得し臨床現場に定着している。アクティベータ・メソッドは総合的な検査および検証、治療の統合システムであり、特に下肢長分析を軸とした各種検査による評価がその理論の礎になっている。これら理論を縦横に解説した初版(97年)から11年が遷移し、この改訂版(第2版)では多くの領域において最新の科学的知見に基づいた医学情報およびアプローチングを反映させることに成功している。特にアジャストメントの神経学的メカニズムに関する新たな研究成果が収められていることは特筆に価する。読者は、エビデンスを重視した内容と著者の取組みにより信頼感を抱くことができるだろう。カイロプラクターをはじめ、手技療法家、理学療法士など、安全かつ効率的に治療の幅を広げたいという臨床家には好適の最新テキストである。


本書の大きな特色

  • アクティベータ・メソッドの特徴である段階的教授法で基礎学習ができる内容構成になっており、同時に実用的側面をも最大限重視し制作されている。

  • 写真・図を多く配し、わかりやすい解説とともにステップアップできるよう支援がなされている。(写真・図表が530点!)

  • 各章ごとに多数の「臨床観察」コラムを織り込み、また章末尾には再確認を自分のものにできるよう早見表として一覧化した。

  • 臨床で毎日目にしている無数の機能障害やそれから派生する問題が、機能不全と異常な神経バイオメカニクスからどのようにして生じるのか明確に説明している。


目次概要

[第一部] イントロダクション

第1章 テクニック体系の歴史

第2章 カイロプラクティック科学:脊椎マニピュレーションの理解のために

第3章 徒手および器具によるマニピュレーションにおける力の大きさと継続時間の変動性

第4章 痛みのメカニズムとコントロール


[第二部] 臨床所見と高度なアセスメントの手順

第5章 下肢長反応

第6章 アクティベータ・メソッド分析テクニック


[第三部] アクティベータ・メソッド分析

第7章 ベイシック・スキャン・プロトコル

第8章 仙骨、骨盤、関連構造の追加テスト

第9章 股関節および関連構造の追加テスト

第10章 腰椎の追加テストとアジャストメント

第11章 胸椎、肋骨、前胸部の追加テストとアジャスト

第12章 頚椎の追加テストとアジャスト

第13章 側頭下顎関節および関連するテスト

第14章 膝と関連構造の追加テストとアジャスト

第15章 足と足関節の追加テストとアジャスト

第16章 肩と関連構造の追加テストとアジャスト

第17章 肘、手首、手の追加テストとアジャスト


付録:アクティベータ早わかりノート
用語解説

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